四日市西ロータリークラブ

会長の挨拶

Message

 2021-2022年度四日市西ロータリークラブ会長を仰せつかり、誠に光栄に存じますとともにその責任の重さをかみしめています。会員皆様からのご指導を宜しくお願いいたします。また、本年度におきましては当クラブより、伊藤康彦ガバナー補佐を輩出し、9月4日(土)開催のガバナー公式訪問四日市5RC合同例会・IMをホストクラブとして主幹いたします。クラブにとって一大事業です。会員の総力をもって大成功に導きたいと思いますので、皆様のご協力を宜しくお願いいたします。

 RIシェカール・メータ会長は「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」をテーマとされました。2630地区浦田幸一ガバナーはこれを強調推進し「つねに超我の奉仕を胸に」を地区方針とし、これを理解し奉仕を実践することを地区目標の第一番目に掲げられました。

 奉仕が語られるときに色々な言葉が使われます。「先義後利」は浦田ガバナーが大切にされる言葉です。義とは、人の行うべき正しい道の意であり、義を先にして、利益は追及するものではなくてあとからついてくるもの。他者を優先して自身の利益を後にする行い。この様な考えは日本人が長きにわたって社会生活の中で倫理と高潔さの中で培ってきたもの。ロータリアンとして職業奉仕を学ぶとき「先義後利」はとても大切にしたい言葉です。皆様とともに研鑽を積んでいきたいと思います。

 「四日市西ロータリークラブはどんなところ」と聞かれて、会員の誰もが異口同音で50年の歴史と伝統、そしてこれからの西ロータリークラブの本質、そのイメージを的確な言葉で伝えることができたら良いですよね。また、会員自体がブランドイメージに近づいていけるような。ソーシャルメディアに広報するときも、会員増強をするときも四日市西ロータリークラブのブランドイメージを的確な言葉で伝えられるよう会員全員で共有出来ればと考えています。皆様に大変お世話になる一年です。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

2021-22年度四日市西ロータリークラブ会長 木下 卓也